牧野植物園 五台山花絵巻・花皿鉢(はなさわち)スタート(2012/3/7)

 本当に寒かった今年の冬でしたが、少しずつ春の息吹を感じられる今日この頃です。
 高知市五台山の高知県立牧野植物園では「五台山花絵巻 参の巻 〜春の彩り・花皿鉢〜」が3月3日から開幕しました。園内ではチューリップなど約70種類、10万本の花々を皿鉢仕立てに盛りつけ、そこはもう春爛漫です。
 今、メインはチューリップ、高知県と友好農業協定を結んでいるオランダ・ウェストラント市のオニングス社から取り寄せた最新品種などが咲き誇っています。この催しは6月10日まで続き、主役は次第にユリのLAやOT、オリエンタルへと移っていきます。(なお、これらの球根手配では弊社もちょっぴりお手伝いさせていただきました。)きっとご満足いただけると思いますので是非ご覧ください。おススメです。

 ラストチャンスは弊社の「ゆりフェスタ」6月6日(水)〜10日(日)、両方ともお見逃しなく!!
 詳細はこちらまで。 ⇒高知県立 牧野植物園


備考
1、 皿鉢(さわち)料理:刺身や寿司、天ぷらなどを大皿に盛りつけた高知の宴席に欠かせない郷土料理。一つの皿から分け合って食べることにより連帯意識が強まると言われています。
2、 今年は高知県出身の世界的な植物学者牧野富太郎先生の生誕150年。弊社の創業者・中村利道は同郷(佐川町)の大先輩、牧野博士にあこがれて花や植物の世界を志しました。


                                                        中村 裕司


               
会場の様子