ゆりフェスタ第三日、関係者内覧会に248名様がご来場(2012/6/8)


本日はあいにくの雨にもかかわらず、248名のお客様がお見えになりました。

加えて、10社、32名もの市場関係者の方々がお越しになり、お客様(切り花生産者様)との活発な意見交換やビジネスマッチングをして頂きました。3日間で延べ732名ものお客様がご来場頂きました。


講演は潟Iークネット尾崎進ジェネラルマネージャーに「セリ場のない花販売」と題して、現在、最も注目を浴びているインターネットオークションについてお話し頂きました。 セリ場を持たないのではなく、日本全国がセリ場なのだと彼は言います。従来、セリ場まで運ばれた商品が誰に買われるか分からなかった。
しかし、日本中がセリ場となることで売れたものだけを運べばよく、高騰や暴落のリスクも軽減され価格安定につながると言う。また、パソコンの画面をただ覗くだけでは買い手は飽きてしまう。そこで、インターネットを通じて担当者が実際の商品や産地の説明する工夫をしていると言う(実際にパソコンから声が聞こえる)。
オークネットは利便性を追求するためにインターネット技術を用いているが、幾ら技術革新が進んでも根底に「人と人のつながり」があることを忘れないと彼は言う。


今年初めての取り組み「3mのゆりタワー」は非常に多くの方にご好評を頂いておりますので、是非、ご覧下さい。