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【施設紹介】                                 
新冷温蔵庫外観:
約406坪(約1,356u)の平屋建てで、施設の半分以上を占める冷凍庫3室では、球根に適切な温度・湿度で、約2万5千ケースを貯蔵しています。
庫内:
解凍用2室では冬場は保温もでき、適温で解凍した状態で納品可能。また、荷物の積み下ろしなどに使う温度調節可能な前室では、トラックやコンテナを丸ごと冷凍庫内へ運び込んで積み下ろしを行い、夏場でも安全な入出庫を行っています。

                                                           
太陽光発電システム:
新設冷温蔵庫、本社倉庫部分、試験農場施設11・12号冷蔵庫の屋根に、合計270,733KWhのソーラー発電パネルを設置。球根貯蔵に使用する電力の大半を自然エネルギーで賄っています。
太陽光発電システム(新冷温蔵庫):
冷凍庫屋根に直接日照が当たらないため、直射熱による温度上昇も防いでいます。ソーラーシステムにこの効果も加え、冷凍庫の運用コストを削減し、お客様への冷凍賃の還元を始めています。

                                
冷凍施設外観:
全冷凍施設で最大6万ケースが貯蔵可能です。写真の既設冷凍庫にも、2009年10月ソーラーシステムを設置しました。

自家発電装置:
非常時に電力会社から電気が供給されなくても、冷凍庫を稼働させることが可能です。

コンテナ破砕プラント:
使用済みの空のコンテナをチップ状に破砕し、再資源化しています。    破砕機本体は左下の地中に埋め込まれています。

                          
球根温湯処理施設:
主に国内産鉄砲百合の流水・温湯処理に使われます。

                                
試験農場:
724坪(2390u)の試験農場には、試験栽培ハウス、冷蔵庫、倉庫、試験研究室があります。試験栽培ハウスは、最新型フェンロータイプ(ダッチライト式)6室連棟(各室独立管理可)で面積は約486坪(1603u)。


仕組み:
定植床にはスーパードレインベッド85(SDB85)を採用し、ベッド内の作土だけを蒸気消毒することで環境にやさしく土をリサイクルしています。日々の潅水、施肥、温室内循環扇、換気ファン、細霧冷房など栽培管理は機械制御し、換気窓(妻面、側面)、射光、水平保温膜の開閉、ボイラーとヒートポンプ(併用)による温度管理は、制御室にて自動管理されています。球根輸入業者としては最大級の試験ハウスであり、毎年さまざまな試験と提案を行っています。

ロット試験場:
2015年建設。土耕 栽培面積2,000u。
株式会社 中村農園 〒781-0270 高知市長浜5381-2
フリーダイヤル.0120-874195(花良い球根)
Tel.088-841-1311 Fax.088-841-0603
e-mail. info@nfb.co.jp
NAKAMURA-NOEN CO.,LTD
5381 NAGAHAMA KOCHI 781-0270 JAPAN
Tel.+81-88-841-1311 Fax.+81-88-841-0603
e-mail. info@nfb.co.jp